複合治療症例

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2008年7月より治療開始(当時40歳)

【治療開始時の状態】
肝斑、老人性色素斑、くすみ、シワ、たるみなど
複合的なエイジングサイン(老化現象)に加え
雀卵斑もみられた。

【使用しているスキンケアアイテム】
重度の乾燥肌のため
化粧水、美容液(複数種)、乳液、クリームなどを使用。
*日中には日焼け止め

【使用しているメークアイテム】
下地(2種)、クリームファンデーション、コンシーラー
パウダーファンデーション、ポイントメーク

【2008年 実施治療】
・レーザーピーリング(ジェネシス)
新陳代謝の活性、引き締め(毛穴の改善) *1ヶ月に1回

・近赤外線レーザー(タイタン)
リフトアップ・弾力の改善(ハリを出す) *2ヶ月に1回

・フォトブライト(ライムライト)
色素沈着などの色ムラ、キメの改善 *1ヶ月に1回

・フォトブライト(アキュチップ)
部分的なシミの治療 *都度

・炭酸ガスレーザー
ホクロ治療 *都度

上記治療に加え、トランサミン内服、
AKマイルドクリーム、プラスリストア(ハイドロキノン様の美容液)を使用。
VCイオン導入を同時に開始。

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2009年7月
顔全体の色ムラの改善が見られる。

【使用しているスキンケアアイテム】
AKマイルドクリーム、プラスリストア(HQ美容液)
*日中には日焼け止め

【使用しているメークアイテム】
下眼瞼のクマ部分にコンシーラー
パウダーファンデーション、ポイントメーク

【2009年 実施治療】
・フラクショナルレザー
マイクロビーム照射による、肌の入れ替え *1回

・フォトブライト(ライムライト)
色素沈着などの色ムラ、キメの改善 *1ヶ月に1回

・フォトブライト(アキュチップ)
部分的なシミの治療 *都度

・Qスイッチヤグレーザー
ADM(後天性メラノサイトーシス)の治療 *3ヶ月に1回 

・ボトックス
眉間、額、目尻への注入により、シワを改善 *3ヶ月に1回

上記治療に加え、トランサミン内服
AKマイルドクリーム、プラスリストア(ハイドロキノン様の美容液)を使用。
VC導入、ケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴール)を実施。

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2010年5月現在
顔全体のトーンが上がり、透明感が出ている。
スキンタイトニング効果(引き締まり感、ハリの向上)もみられる。

また、口元にあったホクロの治療も、炭酸ガスレーザー
Qスイッチヤグレーザーで行い色ムラはほとんど見られない。

【使用しているスキンケアアイテム】
AKマイルドクリーム、プラスリストア(HQ様美容液)

【使用しているメークアイテム】
パウダーファンデーション、ポイントメーク

【2010年4月までに実施した治療】
・フラクショナルレーザー(eco2)
マイクロビーム照射による肌の入れ替え及び 
汗管腫治療目的も含む  *部分的に1ヶ月に1回

・レーザーピーリング(ジェネシス)
新陳代謝の活性、引き締め(毛穴の改善) *1ヶ月に1回

・ボトックス
眉間、額のシワへの注入によりシワを改善 *1回

上記治療に加え、トランサミン、シナール(VC)内服
AKマイルドクリーム、プラスリストア(ハイドロキノン様美容液)を使用。
VC導入、ケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴール)を実施。

【リジュミネーションを目的とした治療について】

2008年の治療開始時と比較して
スキンケアアイテム、メークアイテムの使用状況が
非常にシンプルになっています。
これも、治療の良き副産物として捉えるべきでしょう。

シンプルな、スキンケア、メークは
肌への負担(摩擦など)を考慮した際にも
とても好ましい事です。
また、ご本人からは
「肌がキレイになった事はもちろん
これらに掛かる時間や
コストが大幅にダウンした事も嬉しかった。」と伺っています。

アンチエイジング、リジュミネーションを目的とする治療は
その症状が複合的であるケースが多く
治療効果の表れ方も様々であるため
改善項目の優先順位をつけ、長期的な方針をもって治療が出来るよう
より綿密なカウンセリングが重要となります。

こちらの症例患者は、汗管腫の改善、肌のハリ向上
シミの改善を希望しているため
引き続きフラクショナルレーザー、近赤外線レーザー
フォトブライトなどによる治療を継続する予定です。

担当医:黄聖琥

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