みんなが気になるニキビQ&A

小田原銀座クリニックではニキビ治療のお問い合わせや実際に治療を
していただいている方が多くいらっしゃいます。
その方々から頂いたご質問の一部をご紹介いたします。

Q:ニキビは放置しちゃだめですか?
A:放置をしてしまうとニキビ跡になる可能性があるので治療をお勧めします。
常に皮膚にいて、一定の役割を担っているアクネ菌ですが、その菌が増殖してしまうとニキビが悪化してしまいます。
放置してしまうと菌が増え続けて炎症を起こし、最悪の場合皮下組織にまで
炎症がおよんでしまいニキビ跡となってしまいます。
ニキビ跡になってしまい、クレーターのようになってしまうと自然には
治りません。
クレーターのようになってもいい!という方は別ですが、ニキビが
できやすい方は医療機関で治療することをお勧めいたします。

Q:美容皮膚科では一般的にニキビ治療はどのような治療を行うのですか?
A:基本的なお話になってしまいますが、ケミカルピーリングやイオン導入を行います。
まず、ケミカルピーリングとは酸の薬剤の力を利用して角層の一部を
取り除く治療です。
イオン導入とは電気の力を利用してお肌の奥へ美容液を浸透させていく方法で、抗酸化作用のあるビタミンCを基本に赤味や炎症ニキビが
多い方には炎症を抑える作用のトラネキサム酸、毛穴の開きなどを改善させるグリシルグリシンなど状態に合わせた美容液で行います。
ほかにもレーザーでの治療や内服、外用をお勧めすることもございます。
ニキビは白いニキビ、黒いニキビ、赤いニキビに化膿ニキビなど種類があり、治療も症状に合わせたものを組み合わせて行うことが多いです。
その方のその時の状態に合わせて治療方法や処方をご案内しています。

Q:ニキビができる理由にストレスと聞きましたが、本当ですか?
A:原因の1つに考えられます。
過度のストレスがかかると体の防御反応として体内の栄養素が減少。
特に皮膚や粘膜を保護するビタミンB郡が減っていきます。
結果、皮脂の量が増え「にきび」ができやすい状態になります。
ストレスを感じないようにするというのはなかなか難しいですが
日常のストレスのかかる場面からお休みの日などはすぱっと切り替えて
楽しむときはとことん楽しむというのもニキビ治療には大切です。

今回ご紹介したご質問の中に参考になるものはございましたでしょうか
ニキビ治療は根気が必要な治療です。
当院にご来院いただく方の中には1度皮膚科で薬をだしてもらったけど良くならないのでやめてしまったとおっしゃる方がいらっしゃいますが
1、2か月内服や外用をしたくらいで改善をするというのはなかなか難しいです。
ですが治らないものでもありません。あきらめずにきちんと治療して
ニキビができない、できにくいお肌作りを目指しましょう。
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