神奈川県小田原市の美容皮膚科クリニック

黒子(ほくろ)

今回は黒子(ほくろ)についてご紹介致します。

母斑細胞が増殖して発現。

大きさや色、盛り上がり方まで千差万里な黒子は
大きく分けると単純黒子と色素性母斑の2種類になります。
そのうち一般的に黒子とされているものが色素性母斑。
母斑細胞性母斑とも称されます。
メラニン色素をつくり出す母斑細胞が増え徐々に
盛り上がってくるもので、ドーム状に隆起することもあります。

『シミ』と『イボ』の違いは?

シミはメラニン色素の沈着、イボは皮膚の表面が変化してできます。
一方の黒子はメラニン色素と母斑性細胞が増え皮膚の内側から
発生するもの。
シミ、イボとは性質が異なります。

黒子は小さなものは小学生頃より見られるようになり
年齢を重ねるにしたがって増加します。

原因として紫外線があげられますので日焼け止めを塗り
日傘等での対策を行う事をおすすめします。

黒子は出来る場所によってはとても気になるものです。
小田原銀座クリニック美容皮膚科では
炭酸ガスレーザーというレーザーを使用しており
痛みが少なく、きれいに施術する事が可能です。
身体の黒子もお顔の黒子も施術する事が出来ます。
気になる方は1度ご相談下さいませ。

20141010