神奈川県小田原市の美容皮膚科クリニック

赤み

お肌の「赤み」の症状はさまざま。
「赤み」を特徴とするお顔の皮膚の症状は
更年期のホットフラッシュなどがあげられます。
またお顔の皮膚は他に比べ薄いため、顔に現れる
「赤み」は、循環する血液の量などにも左右されます。

◎ 更年期の赤み
ホットフラッシュとも呼ばれる更年期の代表的な症状で
のぼせたり、ほてったりするのと同等に顔が紅潮します。
更年期は女性ホルモンが欠乏した状態で、閉経の前後
10年くらいの期間に起こるもの。
一般的に40代半ばから50代半ば、早い人で30代後半から
症状が現れることがあります。

◎ 酒さ(しゅさ)
ほてりと赤みが生じ、症状が進むと毛穴がでこぼこに
なることもあります。
30代から50代の皮膚の色が白い人に多く見られ
中等症までは女性に、重症例は男性に多いのも特徴。
過度の飲酒、情動的なストレスなど、その要因はさまざま。
症状が似ている酒さ様皮膚炎の混同にご注意を。

赤みといってもさまざまで、ニキビによる赤み
皮脂の過剰分泌による炎症などさまざま。

赤みでお悩みの方、まずは原因を知り、治療してみませんか?

20141227