神奈川県小田原市の美容皮膚科クリニック

シミ②

小田原銀座クリニック美容皮膚科では様々なお悩みで
ご相談に来て頂いておりますが、一番のお悩みがシミではなくても
お悩みの中の1つにシミがある!という方が多くいらっしゃいます。
何もない肌色のお肌に黒いシミがポツリとできれば気になるのは当たり前。

今回は以前のコラムでもご紹介させて頂いたシミをもう少し
具体的にお話して参ります。

シミは細胞内でつくられるメラニン色素が沈着したもので
一口にシミと言っても種類がありますが今回は「老人性色素斑」についてです。
老人性と聞くと嫌なイメージを抱く方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
紫外線が原因で発症する皮膚の老化現象(=光老化)の一種で
一般的にシミと言われているのが老人性色素斑。
老人性とはいえ20代から徐々に出始めて、ケアを怠れば色が濃くなり数も増えていきます。

≪好発時期≫
20代から出来始めて、40代で約6割、50代では約8割の方に出現

≪原因≫
紫外線

≪その他の特徴≫
長期間放置するうちに、隆起した老人性のイボ、
脂漏性角化症と混在することがあります。

老人性色素斑は比較的どなたでもできやすいシミですが、
できてしまうと自然になくなったり、うすくなったりするのは難しいです。
一番の対策はつくらないようにすること。
シミが出来ないようにする一番身近で一番簡単な方法が日焼け止め対策。
紫外線は春と夏だけではなく秋も冬も降り注いでいます。
また、室内だからといって安心せずに1日外に出ない日でも
きちんと日焼け止めは塗り対策をおこないましょう。

最後に、老人性色素斑は予防をおこなったからといって
残念ながら必ずしもできないわけではありません。
できてしまった場合は是非美容皮膚科にご相談ください。

2015110