神奈川県小田原市の美容皮膚科クリニック

シミ④

今回は肝斑についてご説明いたします。

肝斑は女性に多い症状。
根本的な原因はまだ解明されていませんが
紫外線、こすりすぎなど慢性的な過刺激、妊娠、薬品の
影響などが挙げられています。
主に頬骨付近に左右対称に出現。
その形ははっきりしていません。
『両ほほにシミが広がってきた』
『生理前になるとシミが濃くなる気がする』などのお悩みがある方
もしかしたら肝斑かもしれません。

肝斑の特徴
好発時期:妊娠前後、30代〜40代の女性
好発箇所:頬骨付近(左右)
原因:根本的な原因はまだ解明されていない。
悪化因子:紫外線、物理的な刺激、活発な女性ホルモンの変化など
予防:悪化因子を避ける

肝斑はシミ用のレーザーで治療を行うと症状が悪化してしまいます。
小田原銀座クリニックでは、お薬による治療や
肝斑治療用のレーザー(レーザートーニング)もございますので
一度ご相談くださいませ。
20150221