神奈川県小田原市の美容皮膚科クリニック

イボ、ほくろ治療に 〜炭酸ガスレーザー〜

イボ」や「黒子」を中心に汗管腫などの治療の際に使用する炭酸ガスレーザー。
小さい照射経口が可能なので周辺組織の損傷を極力抑えて
治療箇所の切断や蒸散などを的確行うことが可能です。
メスを用いての治療と比較して傷跡が残りにくく
出血が少ないのが特徴です。
また治療時間も短く小さいイボ、黒子でしたら5分~10分程度の照射で終了です。
大きめのイボや黒子治療の際には痛みを和らげるために
局所麻酔をかけることがあります。
治療によっては一時的に皮膚が陥没する場合がございますが
最終的には周囲の皮膚との差がほとんど見られない
きれいな皮膚に再生されます。

◎炭酸ガスレーザー治療後のホームケア
炭酸ガスレーザー後の注意点としてご家庭でご自身で行って頂く
ホームケアがその後の経過を大きく左右します。
ホームケアを怠ってしまうと赤みが長引いてしまったり
色素沈着を引き起こしてしまったりする可能性が高くなります。
治療後直後からお薬、テープ処置を行い、ホームケアとしても10日から2週間の間は同様に
お薬、テープ処置を行って頂きます。
(経過の状態によっては期間がことなります)

炭酸ガスレーザーの治療の場合今までコラムでご紹介した
治療の中でもダウンタイムがとても長く、
テープを貼ったり凹みがある期間がございますので、
ご本人様のご予定も大切になります。
近いお日にちに結婚式や同窓会など大切なご予定がない時がお勧めです。
炭酸ガスレーザーの場合大きさや脹らみ、箇所によっては治療できない場合がございますので
まずはご相談を。

20150804