ジェネシス(ロングパルスヤグレーザー)

しわとは、、、

しわは、皮膚機能の低下などの内的要因と紫外線や乾燥などの外的要因が重なってできます。
紫外線による光老化と乾燥が主な原因として挙げられます。
皮膚の真皮層には皮膚の弾力や潤い・ハリを保つコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分が含まれていますが、 紫外線や乾燥、加齢などの影響で真皮層のそれらの成分が減少・破壊されることで、皮膚の弾力やハリが低下し、次第にしわとなるのです。
また、加齢により肌から水分含有量が減り、皮膚の真皮層からコラーゲンが減少する為に起こる老化現象です。
曇りの日でも晴れているときの約80%の紫外線量を浴びています。
(データ出典:WHO : Global solar UV index-A practical guide- 2002より)。

しわになりやすいところ

顔のシワは、よく動く部分を中心に発生します。
老眼などで目を細めたりしているとさらに悪化してしまいます。
皮膚が薄く、紫外線の影響を受けやすい白人の人は、乾燥しやすく、シワができやすいのです。
*黒人の人は皮膚が乾燥しにくいため、シワが出来にくい。

原因

•紫外線・エアコン・化粧品による皮膚の乾燥

⇒乾燥は肌荒れが起こるだけという印象がありますが、お肌が乾燥していると皮膚のバリア機能を低下させてしまい、外界の刺激(紫外線や埃など)を強く受け、しわになりやすくなります。紫外線は、コラーゲンやエラスチンを破壊し、真皮の弾力繊維の変性(光老化)をおこします。

•皮下脂肪組織の滅少(急にやせたりした場合)

⇒人間の皮膚は皮下脂肪や筋肉の量によって面積が広がっているため、急激に皮膚の下の脂肪や筋肉が減るとすぐには縮むことができないため、ダイエットを過剰に行なった場合、皮下脂肪や筋肉の減少でシワができる場合があります。急激な体重減少では、皮膚のたるみがシワにつながってしまうケースが多くなります。もちろん、急激なダイエットは栄養不足にもなり、肌荒れを引き起こすこともあります。極端な皮下脂肪の減少は、特にお腹や胸、二の腕などの皮膚に影響が出易くなります。

•顔の筋肉の動き

⇒しかめた時に現れる眉間のしわや笑った時に現れる目尻のしわ、上目遣いをして眉毛を上げた時に現れる額の横じわなど、表情筋の収縮によって現れます。皮膚の弾力が低下した状態で表情を作る繰り返しの力が加わると、表情を作っていない時でも、次第に消えない深いしわとなっていきます。

大じわ

・重力、癖

⇒皮膚全体に力がかかることで、しわが発生します。脂肪が多すぎても重みでたるみが生じやすくなります。また、寝癖、顔に手を当てる癖などによってもシワが発生します。顔を洗う時に強くこすったり、コンタクトを外すときに眼の下をひっぱったり、重力と同じ方向に引っ張ることもシワになり易くしてしまいます。

予防

日焼け止めや帽子などで紫外線から皮膚を守ることも大切です。シワの予防は厳密には子供の頃から必要で、一生に浴びる紫外線量のうち80%を15才までに浴びると言われています。現在は、母子手帳からも「日光浴しましょう」ということばが削除されているくらい、紫外線の皮膚への影響は強いので、注意が必要です。

5月から8月は、紫外線がいちばん強くなる時期なので、特に注意が必要です。紫外線による肌の乾燥を防ぐために、日ごろのお手入れでは、水分補給と保湿を心がけましょう。

しわの種類

ちりめんじわ(表皮性しわ)

肌の表面にできる、ちりめん状の細かいしわが、ちりめんじわです。肌が乾燥すると、角質層の水分が失われて乾燥すると表面がひび割れて、細かなしわになりやすくなります。特に、皮膚が薄くて乾燥しやすい目元にできることが多くなります。肌に水分を補給して、保水力を高めれば改善できる、初期段階のしわといえるでしょう。

原因

ちりめんじわの大きな原因の一つは、肌の乾燥による角質層の肥厚。湿度の低下など外的な要因で肌にダメージが加わると、水分が蒸発した角質層は乾燥して薄くなり、硬くなっていきます。それがひび割れてちりめんじわになるのです。もう一つの大きな原因は、紫外線です。紫外線のA波(UVA)は、真皮まで到達して、肌の弾力のもとになっているコラーゲン線維を破壊し、そのため、肌は弾力やハリを失い、ちりめんじわになるのです。

注意

保湿などの肌のお手入れを怠ったり、紫外線をあびたり、生活習慣が乱れたりすると、肌がますます乾燥して、序々に小じわになり、やがてくっきりと深い大じわになってしまいます。特に目元は肌の乾燥がひどくなると、ちりめんじわが進行して、鳥の足跡のような深いしわになりやすくなるので、注意が必要です。

小じわ(真皮性しわ)

小ジワも、キメと同じく、乳頭下層までの(真皮網状層に達しない)陥凹である。乳頭層の膠原線維量の減少が主たる原因である。

大じわ(老人性しわ)

肌を支える真皮のコラーゲンが減少したり、弾力がなくなることで、押し戻す力が弱くなり、深く、溝のようなしわができます。こうなってしまうとケアはなかなか大変です。根気よくその原因を排除し再生を促していけば徐々に改善されていきますが、こうなる前の予防ケアがとても重要です。

乾燥→肌のバリア機能低下→紫外線などの外界からの影響を受け易くなる →小じわができる→小じわが習慣となる→大じわになる

部位別しわ

☆表情じわ

しかめた時に現れる眉間のしわや笑った時に現れる目尻のしわ、上目遣いをして眉毛を上げた時に現れる額の横じわなど、表情筋の収縮によって現れます。皮膚の弾力が低下した状態で表情を作る繰り返しの力が加わると、表情を作っていない時でも、次第に消えない深いしわとなっていきます。
●目元、眉間、額など

☆たるみじわ 

筋肉の衰えや皮下脂肪の重みで皮膚への負荷が加わると、たるみを引き起こし、しわが現れます。
●目の下のクマ、口元のしわ(法令線など)、首のしわなど

☆乾燥じわ

皮膚が薄く、皮脂の分泌量が少ない目元や口の周りなどは、年齢とともに角質層の保水力や潤いが低下していくことで、しわができやすくなります。
●目元・口の周りなどの細かいしわ

首のしわ

首のしわの原因は首を支える筋肉の衰えです。頭を支える筋肉の大部分が、首の後ろの筋肉です。だから、前の筋肉にはほとんど力が掛かりません。意図的に鍛えることをしなければ弱くなってしまい、下を向いた時にできる首のしわがそのまま残り、しわなってしまいます。首の前の筋力の低下が皮膚をひっぱる力の少なくさせ、首のしわになるのです。

また、表情筋の衰えが頬のたるみとなり、垂れ下がってしまうために首のしわの原因となってしまいます。表情筋を使わないような怠惰で喜怒哀楽の少ない生活は避けるべきでしょう。

忙しい、自主的にいろんな場面を体験する人に、この種のしわは少ないようですまた、下を向く作業が多い場合、技術職などで、そういう姿勢が多いと、どうしても首のしわができやすくなります。

以外なところで、枕が高すぎるのも首にしわがよった状態で寝ることになり、首のしわになります。毎日の積み重ねなので、そのしわが跡になってしまいます。高すぎない枕を見つけましょう。

ジェネシス(ロングパルスヤグレーザー)

ジェネシスとは?

Genesis(NdYAG)によるノンアブレイティブスキンセラピー治療

肌質改善効果のレーザー治療。
肌の比較的浅い層に働きかけることによって、表皮の引き締め、小ジワや毛穴の開き改善、目の下のクマやくすみなどの色調、赤ら顔やニキビなどのトラブル肌の解消など、肌質そのものを改善します。
設定をかえることでレーザー脱毛としても適応できます。

ジェネシス治療による効果

ジェネシス治療には角質から表皮層における下記の効果があります。

1 肌質の改善
2 毛穴開大の軽減
3 赤みの軽減
4 毛細血管拡張症治療
5 表面の引締め効果

ジェネシス症例写真

1.カウンセリング
2.洗顔
3.肌診断機「VISIA」撮影
4.ジェネシス照射
*顔全体への照射には20分程。
施術中は、温感が肌の上を移動する程度です。場所によっては温感を強く感じる場合もあります。
5.終了
*すぐにメイクができます!

複数のお悩みを一台で一度に改善していけるのが「ジェネシス(Laser Genesis)」の魅力

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