1回で変わる うる艶肌 肌質改善ヒアルロン酸 SKINVIVE 小田原銀座クリニック 美容皮膚科
ABOUT SKINVIVE

スキンバイブ(SKINVIVE)とは

スキンバイブ(SKINVIVE by JUVÉDERM®/スキンバイブ by ジュビダームビスタ®)は、アッヴィグループ・アラガン社が展開する、皮膚状態(保水性・弾力性等)の改善を目的としたヒアルロン酸注入材です。成人における顔面および頸部の小じわ等の表面のへこみ修正、ならびに皮膚状態の改善を目的として、厚生労働省の承認を受けています。

従来型のヒアルロン酸注入は、ほうれい線を補正したり、頬や顎のボリュームを整えるなど「形を整える」目的で用いられることがあります。スキンバイブは、真皮層に柔らかいヒアルロン酸を細かく注入し、肌の保水性・弾力性・小じわの改善を目指す治療です。

「形を変える」ヒアルロン酸ではありません。
顔の印象を大きく変える治療には抵抗がある一方で、乾燥感・小じわ・ハリの低下など肌質の変化が気になる方に適した選択肢のひとつです。自然な質感を保ちながら、うるおい感やなめらかさの改善を目指します。

主成分である架橋型ヒアルロン酸はVYCROSS®(バイクロス)技術で製造されています。臨床試験では、1回の施術後に保水性の改善が9ヶ月程度、小じわ改善が4ヶ月程度持続することが報告されています。効果や持続期間には個人差があるため、診察で肌状態を確認しながら治療計画をご提案します。

SKIN QUALITY

肌質の変化をイメージ

スキンバイブは肌の保水性や弾力性に働きかけ、キメの整ったなめらかな肌質を目指す治療です。

スキンバイブによる肌質改善イメージ
施術前
施術後イメージ

※ 効果には個人差があります。画像はイメージです。

WHY SUMMER

なぜ「夏前」の肌育が重要なのか

夏の強い紫外線(特にUVA)は表皮を通過して真皮層にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを変性・破壊します。この「光老化」の影響を受けにくい肌状態を保つためには、紫外線が強くなる前から保湿・遮光・肌状態の管理を行うことが大切です。

01

紫外線は真皮の「現場監督」を弱らせる

線維芽細胞は肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンを生み出す司令塔。紫外線の蓄積により真皮環境が乱れると、肌の弾力や保水性の低下につながります。

02

スキンバイブは真皮環境をサポートする

真皮層にヒアルロン酸を補うことで、保水性や弾力性の改善を目指します。肌の乾燥感や小じわが気になる方の肌状態を内側からサポートします。

03

保水性を高め、うるおいを保ちやすい肌へ

ヒアルロン酸による保水環境の改善により、紫外線や空調で乾燥しやすい時期の肌状態を整えることを目指します。日焼け止めや保湿などの基本的なスキンケアと併用することが大切です。

FOR YOU

こんなお悩みの方におすすめです

乾燥が気になる・保湿が続かない
小じわ・ちりめんジワが目立ってきた
毛穴の開き・キメの乱れが気になる
肌のハリ・弾力がなくなってきた
首の横ジワが気になる
顔が変わるのは嫌だが肌は綺麗にしたい
スキンケアだけでは限界を感じる
夏の紫外線ダメージに備えたい
MECHANISM

スキンバイブが肌質改善を目指す3つのポイント

真皮ヒアルロン酸の直接補充

加齢などで変化する真皮層の保水環境に対して、ヒアルロン酸を皮内へ注入します。化粧品による角質層の保湿とは異なり、医療機関で行う注入治療として、肌の保水性や弾力性の改善を目指します。

真皮環境へのアプローチ

真皮にヒアルロン酸を補うことで、乾燥感・ハリ低下・小じわなどの改善を目指します。肌状態や反応には個人差があり、診察のうえで適応や使用量を判断します。

保水性・弾力性の改善

臨床試験では、保水性や弾力性、小じわの改善が報告されています。治療後も紫外線対策や保湿を続けることで、良い肌状態の維持を目指します。

FEATURES

スキンバイブの特徴

01

厚生労働省承認のヒアルロン酸注入材

成人における顔面および頸部の小じわ等の表面のへこみ修正、皮膚状態(保水性・弾力性等)の改善を目的として承認されたヒアルロン酸使用軟組織注入材です。医療機器承認番号:30200BZX00389A01。

02

1回の施術で9ヶ月程度の保水性改善が報告

VYCROSS®技術による架橋型ヒアルロン酸で、保水性の改善は9ヶ月程度、小じわ改善は4ヶ月程度の持続が報告されています。持続期間や必要な本数、メンテナンス頻度には個人差があります。

03

自然な仕上がりを目指しやすい治療

主な目的はボリュームアップや輪郭形成ではなく、肌の保水性・弾力性・小じわの改善です。注入量や部位を調整することで、顔立ちを大きく変えず、自然な質感の改善を目指します。

04

短い施術時間・比較的軽いダウンタイム

注入自体は10〜20分程度です。製剤には麻酔成分(リドカイン)が含まれており、当院では必要に応じて表面麻酔も使用します。赤み・腫れ・内出血などが出る場合がありますが、多くは数日〜1週間程度で落ち着きます。

TREATMENT AREA

適応部位

承認上の使用目的は、成人における顔面および頸部の小じわ等の表面のへこみ修正、ならびに皮膚状態(保水性・弾力性等)の改善です。眼瞼・口唇・隆鼻術における使用は適応に含まれません。

額・おでここめかみ口元・口周りフェイスライン顔面・頸部の小じわ
COMPARISON

他の施術との違い

スキンバイブ
(SKINVIVE)
従来型ヒアルロン酸
(ボリューマ等)
主な目的肌質改善
(保水・ハリ・ツヤ)
ボリューム補填
しわ・形成
厚労省承認◎ あり(保水性・弾力性等)◎ あり(しわ治療)
持続期間最大9ヶ月約1〜2年
ダウンタイム軽微
(数日〜1週間)
軽微
(1〜2日)
施術回数1回から相談可1回から相談可
製剤の架橋架橋あり
(長期持続)
架橋あり
TREATMENT FLOW

施術の流れ

1

カウンセリング・診察

医師が肌の状態を診察し、お悩みやご希望をお伺いします。スキンバイブが適しているか、注入部位や量を丁寧にご説明します。

2

クレンジング・洗顔

施術部位のメイクを落とし、清潔な状態に整えます。

3

麻酔クリーム塗布

痛みを軽減するため、必要に応じて施術部位に麻酔クリームを塗布します。

約30分
4

スキンバイブ注入

医師が皮内へスキンバイブを注入します。製剤自体にも麻酔成分が含まれているため、施術中の痛みの軽減が期待できます。

約10〜20分
5

アフターケア・ご説明

施術後の注意事項をご説明します。出血や強い赤みがなければ、医師の判断により当日からメイク可能です。激しい運動・飲酒・長時間の入浴は24時間程度お控えください。

RISK & SIDE EFFECTS

リスク・副作用について

起こりうる副作用

  • 注入部位の赤み・腫れ・痛み・圧痛・むくみ感
  • 内出血(1〜2週間程度残ることがあります)
  • 注入直後の軽度の凹凸感、硬結、しこり、左右差
  • 感染、炎症、色調変化、チンダル現象
  • アレルギー反応
  • 非常にまれに血流障害・皮膚壊死・視覚障害などの重篤な合併症が報告されています

施術後の注意事項

  • 施術後24時間以内は激しい運動・飲酒・長時間の入浴をお控えください
  • 施術当日は注入部位へのマッサージをお避けください
  • 施術当日は注入部位への刺激を避け、翌日以降は紫外線対策を十分に行ってください
  • 妊娠中・授乳中の方、注入部位に感染や強い炎症がある方、過去にヒアルロン酸製剤やリドカインで強いアレルギー症状が出た方は施術をお受けいただけない場合があります
PRICE

料金表

施術内容料金(税込)
スキンバイブ(SKINVIVE)1本¥49,500
スキンバイブ(SKINVIVE)2本 おすすめ¥90,000
表面麻酔無料

※ 上記料金は自由診療(保険適用外)です。
※ 頬を中心とした治療では2本前後を目安にご提案することがあります。
※ カウンセリングのみのご予約も承っております。
※ 使用量・範囲は診察の上、医師がご提案いたします。

FAQ

よくあるご質問

旧名称として「ジュビダームビスタ® ボライトXC」の名称が用いられていましたが、現在は「スキンバイブ by ジュビダームビスタ®」として案内されています。承認番号や名称の扱いは時期により異なるため、診察時にも使用製剤を確認してご説明します。
臨床試験では、保水性の改善が9ヶ月程度、小じわの改善が4ヶ月程度持続することが報告されています。持続期間には個人差があるため、治療間隔は肌状態を見ながらご提案します。
製剤自体に麻酔成分(リドカイン)が含まれており、痛みの軽減が期待できます。当院では必要に応じて施術前に麻酔クリームを使用します。痛みの感じ方には個人差があります。
施術後に赤み・腫れ・内出血・軽い凹凸感が生じることがあります。多くは数日〜1週間程度で落ち着きますが、内出血は1〜2週間程度残る場合があります。メイクの可否は施術後の状態を確認してご案内します。
表情ジワ改善治療やライムライト(IPL)など、他の美肌治療と組み合わせて検討できる場合があります。施術の順序や間隔は、肌状態・治療内容・ダウンタイムを確認したうえで医師がご案内いたします。
施術自体は季節を問わずご相談いただけます。ただし、施術当日は注入部位への刺激を避ける必要がありますので、帽子やマスク等での紫外線対策をおすすめします。翌日以降も日焼け止めや保湿を継続してください。夏前に肌状態を整えておきたい方にも選択肢となります。
男性の方もご相談いただけます。乾燥感、キメの乱れ、ハリ低下、小じわなどが気になる方に、診察のうえで適応を判断します。
DOCTOR'S COMMENT

医師からのコメント

岡村 信良
医療法人小田原博信会 理事長 | 医学博士

スキンバイブは、これまでの「形を変える」ヒアルロン酸とは一線を画す製剤です。真皮層に直接ヒアルロン酸を補充することで線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの産生を促進する——その特徴は、肌の乾燥感や小じわ、ハリ低下が気になる方にとって検討しやすい点だと考えています。

特に注目すべきは、厚生労働省の承認を受けたヒアルロン酸注入材であり、保水性・弾力性等の改善を目的として使用できる点です。非架橋のスキンブースター製剤も選択肢が増える中で、スキンバイブは承認製剤として、診察のうえで検討しやすい選択肢のひとつです。

夏の紫外線は真皮にまで到達し、肌の保水機能を低下させます。紫外線が強くなる前から保湿・遮光・肌状態の管理を行うことは、夏の肌トラブル対策として大切です。「夏前に肌状態を整えておきたい」方は、診察時にご相談ください。

まずはカウンセリングから
お気軽にご相談ください

カウンセリングのみのご予約も承っております。
肌の状態やお悩みに合わせて、治療の適応・使用量・リスクを含めてご説明いたします。

予約専用ダイヤル 0465-23-7710
電話受付時間 / 9:30〜18:00(診療は17:00まで)