神奈川県小田原市の美容皮膚科クリニック

シミ③

以前もシミについてお話させていただきましたが
今回はシミの中でも、雀卵斑についてご紹介いたします。

雀卵斑とは、そばかすのことです。
鼻を中心に、両頬に左右対称に広がって現れるケースが多く見られます。
はじめはごく薄い茶色ですが、紫外線を浴びると少しずつ濃くなります。
多くは遺伝性で学童期に発症し、思春期に最も目立ちます。
日本人では白色の人によく見られます。
夏に増えて悪化し、冬には軽減することが多い。

好発時期:学童期に発症し、10代後半に増えるケースが多い。
また妊娠中の女性はホルモン変化による光線過敏症のため
雀卵斑が悪化するので要注意。

好発箇所:鼻の根元、頬(左右)
顔以外に手や背中、肩、首から胸元にかけて出ることもある。

原因:遺伝、紫外線、ストレスなど

予防:日焼け止めクリームや帽子、日傘などの紫外線対策
生活習慣の改善など。

雀卵斑(そばかす)も治療できますので
お悩みの方は一度診察を受けていただくことをおすすめいたします。

20150210