神奈川県小田原市の美容皮膚科クリニック
徹底したい!『こすらない』
正しい洗顔方法で、肌トラブルを防ぐ
~スキンケアの基本を見直しましょう~
最近は初めて美容クリニック通われたという方
男性の患者様にも多くご来院いただいており
改めて、ご自宅でのケア方法をご案内させていただきたいと思います。
クリニックで治療して綺麗になっていただいても日々のケアが
おろそかだともったいない!!
また、美容クリニックには通う勇気がまだない・・・という方にも
健康的なお肌、美肌を目指すには必須!!
ぜひ実践していただけますと幸いです。
ご自宅でのケアは『こすらない』『紫外線対策』を徹底していただくだけ。
今回は『こすらない』とは?ということで、洗顔からチェックして
いただけたらと思います。
洗顔は優しく行っているよ!!という方も今一度チェックしてみてください!
クリニックでは優しく洗顔しているつもりでも美容皮膚科医師やスタッフがチェックさせていただくと、もう少し優しく!!とお話しさせていただくことも!
これも強すぎなのね!とおっしゃられることが多い印象です。
正しい洗顔方法をご確認ください!
そしてぜひ今日から実践してみてくださいね!
STEP1:洗顔前に手を清潔に
意外と見落とされがちなのが、「手を洗う」こと。
手に付着した皮脂や汚れがそのまま顔に広がってしまうため、まずは石けんでしっかり手を洗いましょう。
STEP2:ぬるま湯で予洗い
洗顔料を使う前に、35℃〜38℃程度のぬるま湯で顔全体を軽くすすぎます。
これにより、肌表面の汚れや皮脂がある程度落ち、洗顔料の泡立ちも良くなります。
STEP3:たっぷりの泡でやさしく洗う
洗顔料はよく泡立てて使いましょう。
泡立てネットを使うと、きめ細かい泡が簡単に作れます。
片手に山盛りになるくらい、たっぷりの泡で洗いましょう。
泡で顔をなでるように、肌をこすらず、指が触れないくらい優しく洗ってください。
泡のクッションで手と顔が直接あたらないように、洗いましょう。
Tゾーン(額や鼻)は皮脂が多いので丁寧に、Uゾーン(頬やあご)は軽めに洗うのがポイントです。
STEP4:しっかりすすぐ
泡が残らないように、ぬるま湯で20〜30回以上すすぐことが目安です。
髪の生え際やフェイスラインなどは泡が残りやすいので、特に注意しましょう。
STEP5:清潔なタオルで優しく拭く
洗顔後は清潔なタオルで水分を優しく押さえるようにして拭き取りましょう。
ゴシゴシこするのはNGです。摩擦が肌にダメージを与えてしまいます。
タオルを優しくお顔に押し当てて、水気を吸い取らせるように!決して拭わない!!
STEP6:すぐに保湿
洗顔後の肌はとてもデリケート。
すぐに化粧水や乳液でしっかり保湿をしましょう。
肌のバリア機能を守るためにも、保湿は洗顔とセットで
よくあるNGポイント
①ゴシゴシ洗顔している。
摩擦はシミ、シワ、たるみなどあらゆるお肌のトラブルを招きます。
美容施術を受けていても、日々のケアがいい加減だといい効果が得られにくい場合があります。
②熱いお湯で洗っている
皮脂を取りすぎて乾燥の原因になってしまいます。
③1日3回以上洗顔している
洗いすぎは肌のバリア機能を壊します。
④クレンジングと洗顔を一緒にしている
役割が異なるため、分けて使うのがベストです。
お化粧や洗顔料では落とせない日焼け止めを使用している際には
必ず、クレンジングを行いましょう。
美しい肌は正しい洗顔から
毎日の洗顔を見直すことが、肌質改善の第一歩です。
また、正しいケアが美容治療の効率アップにもつながります!
正しい洗顔って意外と難しいですよね!!
大切なことをまとめたので、もう一度ご確認ください
《大切なこと》
①こすらない!
泡のクッションで手と顔が直接当たらないようにするのがポイント!
②たっぷりの泡で洗顔しよう
ふわふわな泡を片手に山盛りになるくらいたっぷりと
③清潔な手で洗顔を
④ぬるま湯で洗顔しよう!お湯の温度の確認!35℃〜38℃がベスト!
小田原銀座クリニック美容皮膚科では、肌タイプに合わせた洗顔料の選び方やスキンケア方法のアドバイスも行っています。
ご来院時にお気軽に医師、スタッフにお尋ねくださいませ。

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