神奈川県小田原市の美容皮膚科クリニック
気になる毛穴の引き締めに!!
気になる毛穴やニキビあと、お肌のキメの改善におすすめな
フラクショナルレーザーのご紹介です!!
治療後は赤みなどが出るので、マスクで隠せる時期や
長期お休み前に治療される方が増えておりますのでご紹介させていただきます!!
フラクショナルCO2レーザー
フラクショナルCO2レーザーとは、肌の創傷治癒効果を利用してにきび跡のクレーターや毛穴の引き締め、肌のハリや弾力を取り戻す治療です。
炭酸ガスレーザーを照射し肌に小さな浅い穴を沢山あけ、それに対する自然治癒力を利用してコラーゲンの新生を促し、皮膚を徐々に作り替えます。
肌表面にレーザーを点状照射(フラクショナル照射)をすることで、熱エネルギーを表皮、真皮に剣山状に浸透させ、コラーゲンやエラスチンなどを活性化して肌細胞の再生力をアップ、皮膚のターンオーバーを促進させます。そのため、肌の入れ替えと皮膚の再生を促進させる治療と言われています。

フラクショナルCO2レーザーの効果
肌の引き締め
クレーター、瘢痕
毛穴の引き締め
小じわの改善
肌の再生
古い角質の除去
レーザーピーリング

ニキビの深い凹み(クレーター)や頑固ないちご鼻など、ダーマペンや他のレーザーで改善しないレベルのものにも効果が期待できます。
目周りなどの小じわ治療では、フラクショナル照射でコラーゲンの生成を促し、ハリのある皮膚を作る事で小ジワの改善をはかります。また、レーザーの熱による皮膚の収縮作用を利用して、肌の引き締め効果もあるレーザーです。
リストカットなどの傷痕では、正常な皮膚を残しながら点状に患部を細かく壊して皮膚を作り直す作用を利用し、繰り返し照射することで、段々と患部がぼかされたように改善していきます。
フラクショナルCO2レーザーの特徴
レーザーで極小の穴をあけることで、肌の奥深くから新しい肌への入れ替わりが促されるため、継続して続けることで、皮膚の自己再生能力が活発になりハリやキメの整った肌の維持が期待できます。
皮膚深部へのアプローチでより効果のある治療
CO2レーザーの波長(10,600nm)は水に吸収されやすく、皮膚深部の
真皮層まで効果的に熱エネルギーを届け、コラーゲンの再生を促します。
多彩な症状への対応
ニキビ跡のクレーター、毛穴の引き締め、小じわ、肌のハリ改善など、
様々な悩みに対応可能
高度な設定
パワー、パルス幅、ドットピッチ、スタックモードなどのパロメーター
を自由自在に設定できるため、患者様の肌質や悩みに合わせて、照射
パターンや深さを細かく設定できます。
- 治療時間
- 麻酔20分程度、レーザー照射10分~15分程度
- 治療回数
- 4週から8週おき
- ・ニキビ跡クレーター
- 約5~10回
- ・毛穴
- 約3~5回
- ・小じわ、肌質改善
- 約2~5回
- ・瘢痕
- 5回~
※状態やご希望によっても必要回数が異なります。
ダーマペンとの違い
フラクショナルレーザーとダーマペンの主な違いは、熱の有無、アプローチする肌の深さ、です。ダーマペンは熱を使わず細かな針で肌に穴をあけて薬剤を浸透させるのに対し、フラクショナルレーザーは熱で肌に微細な穴をあけて組織を再構築させる点で異なります。ダーマペンよりも深い層にレーザーを照射できるため、深いニキビ跡やクレーターの改善にも効果が期待できます。
フラクショナルCO2レーザーを受けるにあたっての注意点
- 麻酔クリームを塗布いたしますので、痛みを最小限に抑えて施術するこが可能ですが、お痛みが辛い場合は遠慮なくお知らせください。
- 軽めの設定で1~3日、強めの設定で1~2週間のダウンタイム(赤み、浸出液、かさぶた)が生じます。大切なご予定がないかご確認ください。
- お肌状態やご希望にもよりますが、繰り返し治療を行うことで改善していきます。約1か月に1回程度のペースで5~6回施術を行うのがオススメです。クレーターの程度によっては10回程度治療が必要な場合もあります。
- 妊娠中、授乳中の方は治療が出来ません。
- その他、医師が治療不可と判断した場合は治療を受けていただくことができません。
治療の流れ
1. 診察・カウンセリング
お悩みやご希望の部位など症状について医師が詳しく伺い肌の状態を観察させていただきます。
2. 洗顔
洗顔して皮脂や汚れを落とし、清潔な状態にします。
3. 麻酔
施術部位に麻酔クリームを塗布し約20分程度お時間を置きます。
4. フラクショナルCO2レーザー照射
治療目的により異なりますが、レーザーを照射時間は10分~15分程度です。
5. 鎮静
お肌を鎮静します。
フラクショナルCO2レーザー後の注意点やケア方法
1.治療後のお肌の状態
基本的に治療直後から24時間以内に腫れや熱感、ヒリヒリ感は消失していきますが、
赤みに関しては1~2週間続くことがあります。
2.治療後のメイク
お化粧は翌日から可能ですが、照射後は強くこするなど、刺激を与えないようにしましょう。
3.レーザー照射部位に紫外線を当てない
治療したばかりのお肌はバリア機能が弱まっているため皮膚の炎症を
起こしやすく「炎症後色素沈着」という別のシミにつながる可能性が
あります。日焼け止めを小まめに塗りましょう。
飲む日焼け止めや日傘、帽子などの紫外線対策グッズのご使用も
お勧めします。
4.施術当日のサウナ、長風呂、激しい運動などは避ける
体が温まったり代謝が上がる行為は照射部分の赤みを強くしてしまう
可能性があります。避けた方がいいでしょう。
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