神奈川県小田原市の美容皮膚科クリニック
タイタン(近赤外線ランプ)
タイタン
タイタン治療による効果
・たるみ、シワ改善
・毛穴引き締め
・フェイスラインをスッキリ
・小顔効果
・ほうれい線の改善
・肌のハリの回復
4週間隔で、3~5回繰り返し治療を受けることで
たるみの改善効果が得られます。
ジェネシスとの併用でさらに高い効果が期待できます。
患者様の中には、フェイスラインにタイタンとジェネシスをあてたところ
直後に、ご本人様やドクターが一目でわかる程に肌が引き締まった
という方もいらっしゃいます。そんな効果からタイタンは
別名「フォトスキンタイトニング(皮膚引き締め)治療」とも呼ばれています。
タイタン(近赤外線ランプ)の特徴
近赤外線を用いた痛みの少ない次世代たるみ治療器。
世界で初めて、光による皮膚の引き締めを実現させたタイタンに用いられている近赤外線レーザー(1,100~1,800nm)は
長波長で、水分によく吸収される波長のレーザーです。
深達度の深さ、ユニークな波長帯を使用しての水による中程度の吸収を利用することで
ターゲット治療領域(真皮層中層から低層)での、高い治療効果を実現します。
また、安全性と効果的な治療を実現するため、1400nm付近のレーザー光をカットすることにより
真皮層の水分過加熱を避けるよう設計されています。
真皮層における水分を効果的に加熱することにより、コラーゲンの収縮、再生、増殖を促し、痛みが少なく
安全で効果的なたるみの治療を可能にしたフラッシュランプを用いた治療器です。
光が連続クーリング方式により表皮を保護しながら真皮にまで到達し、真皮のみ効率よく、安定して加熱します。
それにより即時に真皮組織を熱収縮させ、また同時に皮膚にハリや潤いを持たせるコラーゲンの増生を長期的に促すので
皮膚を内側からキュッと引き締め、たるみやシワのない、若々しい外観の皮膚が、治療直後から得られます。
Titan治療には真皮層における下記の効果があります。
① 強力な引締め効果
② 真皮組織の即時的熱収縮
③ 長期的なコラーゲン増生による引締め効果の持続
タイタンとハイフ(HIFU)の違い
タイタンとハイフ(HIFU)ではターゲットとする層が異なります。
ハイフは超音波による筋膜層(SMAS層)のリフトアップに対し、タイタンはレーザーによる
角質層から真皮層のリフトアップです。
タイタンは部分に熱エネルギーを与え、コラーゲンの収縮作用で即効性の肌の引き締め効果が期待できるのが特徴です。ハイフとの違いは照射する深度とアプローチする層、そして得られる効果の即効性です。
両方の治療を行うことで、著しい引き締め引き上げ効果をより期待することができます。
タイタン治療を受けるにあたっての注意点
1、当院では施術時に凍ったジェルを使用するため熱さより冷たさを強く感じることがあります。
お辛い場合には遠慮なくお知らせください。
2、施術直後から効果を実感していただけますが、1回だけでは治療効果を持続できません。
定期的に複数回の治療を受けることによってたるみの改善効果が得られます。
3、妊娠中、授乳中の方は施術ができません。
4、その他、医師が治療不可と判断した場合は治療を受けていただくことができません。
※未承認機器・医療品の掲載について
・未承認医薬品などである事の明示
タイタンは未承認機器・医薬品です。
・入手経路などの明示
キュテラ株式会社
・国内の承認医薬品等の有無の明示
同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報の明示
使用している機器は米国FDAに承認されております。
治療の流れ
1.カウンセリング
お悩みやご希望の部位など症状について医師が詳しく伺い
肌の状態を観察させていただきます。
2.洗顔
洗顔して皮脂や汚れを落とし、清潔な状態にします。
3.肌診断器「VISIA」撮影
V I S I A(ビジア)とは、最新のカメラと分析技術で肌のシミ、シワ、毛穴などを
項目別に肌の状態を解析できる肌診断器です。
目視では確認できないシミ、シワ、加えて肌年齢まで画像から解析することができます。
4.ジェル塗布
凍ったジェルをお顔に乗せレーザーを照射します。
5.タイタン照射
20~40分程。凍ったジェルを使用して施術するため、熱さより冷たさを強く感じることがございます。
だんだんと慣れていくことがほとんどです。
ジェルの効果で熱さを感じることはほとんどありません。
6.終了
すぐにメイクができます!
タイタン施術後の注意点やケア方法
1、施術後多少の赤みが出る可能性があります。
数時間〜翌日には改善することがほとんどですが、続く場合はクリニックまでご連絡ください。
また、個人差はございますが、施術後数日〜数週間は筋肉痛のような違和感が残る可能性があります。
2、照射後は強くこするなど、刺激を与えない
痛みの少ないレーザー治療ですが、照射後のお肌は一時的に敏感になります。
照射部位を強くこするとメラニンの過剰形成が起こり、逆に色素沈着を起こしやすくなります。洗顔の際はたっぷりの
泡で優しく洗い、ぬるま湯でしっかり洗い流すと良いでしょう。
3、しっかりと保湿し乾燥を予防
照射後のお肌はダメージを受けやすい乾燥状態となります。しっかりと保湿しましょう。
4、レーザー照射部位に紫外線を当てない
治療したばかりのお肌はバリア機能が弱まっているため皮膚の炎症を起こしやすく
「炎症後色素沈着」という別のシミにつながる可能性があります。
日焼け止めを小まめに塗りましょう。飲む日焼け止めや日傘、帽子などの
紫外線対策グッズのご使用もお勧めします。
※お顔にテープを貼る必要はありません。
切らずにハリを取り戻す、自然な若々しさへ。
切らずにできるたるみ治療をお探しの方はぜひ当院へ
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